再び日経平均株価2万円を目指す動き。リーマン以上の金融危機は来るけど今じゃない。


※この記事を書いたあと、twitterアカウント教えてほしい問い合わせがありましたので掲載しておきます。negishi_manabu1です。アカウント名は「ねぎしまなぶ」です。


昨日は日経平均引けが19,553円。そこから欧州マーケットがオープンし、あれよあれよという間に日経平均先物は19,300円を割れる動き、ドル円もあわや110円割れか、というところまで下に突っ込みました。その間、僕はツイッターで買い買いツイートしまくってたら散々バカにされました。この買い発言してツイッターでどれだけ叩かれるか、というのもまた個人投資家の動向を知る上で良い指標になります。4月中旬18,300円の時に買いツイートしたときもよく叩かれたので、今回も叩かれて「ヨシ」と思いました。

そして今、昨夜の下値突っ込みの動きは無かったかのように元通りに戻ってきて日経平均先物は19,600円。昨日の日本市場引けを超えて来ました。ドル円はもっと超えて111円後半。強いです。

先月から続けている「6月まではだらだら強い」という予想は維持です。高値はそれほど高くない、という善そうも維持。日経平均株価は20,400円。ドル円は115円を少し超える程度。

トランプがどうだこうだという、あまり確証の無いニュースにはあまり興味はありませんが、興味があるのはチャート。米国債利回りに注目。昨夜やや反発で、いよいよ一目均衡表の遅行スパンがローソク足を抜けてきそうです。とトレンドは上を向いてきます。米国債利回りはドル円と完全連動していますので、ドル円が強くなります。ドル円111円そこそこで日経平均株価19,600円なんて水準なわけですから、ドル円が1~2円上げるだけで日経平均株価はあっさり2万円は超えるでしょう。今日は昨夜の恐怖から売ってくる個人投資家があるのでもう1回押し目買いの好機になるのではないかと思います。


僕はこのように目先は強気予想していますが、その先となると超がつくほどの弱気です。今のマーケットの空気。僕がハイレバFXでいったん退場を余儀なくされた2008年リーマンショックの年にそっくりです。週明け当たり前のように窓を開ける値動き、下がっては猛反発、下がっては猛反発というショート派泣かせの値動き。歴史は繰り返す。しかも現在は当時と違い欧米日が量的緩和で膨らませまくったバブルはより大きく、パンパン。世界を駆け巡るレバレッジマネーは1000兆ドルなんて話もあるくらいです。これは、リーマンショックを超える金融危機は来ます。ただ、今じゃない。

リーマンショックを経験してる人は、大暴落・崩壊時にもちゃんとサインが出てくることを知ってると思うので2008年にやられた逆襲もできるかもですが、金融危機の時の稼ぎ方はいまのマーケットにもう手を出さず、今年の夏~秋、遅くとも1年以内には来るであろう金融危機で下がるに下がったところを買えば高い確率で稼げるチャンスです。それが一番リスク低い。なかなか下落で稼ぐのは難しく、金融危機を見越している人は昨年から何度もショートを仕掛けては損して、売っては損してきてるはず。

金融危機の前にはバブルの最後の花火の1発、暴騰が来ます。誰も買えなくなるぐらい上げてくる。マネーは巡る。不動産が上がらなくなったら株へ、株が上がらなくなったら資源へ、資源が上がらなくなったら・・・と渡り歩いてあちこちでバブルが起きます。現在、仮想通貨マーケットが暴騰しているのはそういう流れもあるかもしれません。

危機は来るけど、今じゃない。危機は必ず予兆があります。そろそろ世界の不動産価格の値上がりが止まりそうです。消費者のローン残高ももう借りられないレベルに来ています。プエルトリコはデフォルトし、昨夜ブラジル株ETFは一瞬で10%もの下落を記録しました。ジャンク債がふん詰まり始め、新興国は不安定になりつつある。早ければもう数ヵ月。夏~秋にかけて。





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