仮想通貨利益の税金をなんとか節約できないか、年単位でプランをたててみた。


今年は仮想通貨(暗号通貨)マーケットで市場全体が5倍に成長し5兆円超え。イーサリアムやリップル、NEMなど、年初から10倍を超えた通貨も目立ちます。

仮想通貨積み立てについてはこのブログの過去記事もご参照下さい。

http://fxtsumitate.com/blog-entry-899.html

これだけテンバガー通貨が出てくると、利益確定したら税金に怯える人も出てきてるんじゃないかと思います。利益確定の課税を考えると上がっても売れない。

仮想通貨は日本では「モノ」扱いなので純金とかと基本は考え同じのはずなので、基本は譲渡所得になるだろうから利益50万円までは控除されるはず。(注:金でもそうですが頻繁に売り買いしてる人は普通に控除の無い雑所得に見なされることもあるので注意。) 控除額超えた利益は普通に給与所得と合算されて所得税とられるわけで、3割とか4割とか税金で持ってかれちゃうわけです。これはなかなか苦しい。これを考えると僕も仮想通貨はいくら価格が上がっても年間50万円までしか売れず、なかなか売りさばけません。

そこでどうしたらいいんだろう、と考えました。そこで今朝目についたのがGMOグループがビットコイン参入のニュース。おそらくこれから既存FX業者がどんどん参入してくるはずです。そして、仮想通貨の証拠金取引充実させてかてくれるはず。既存の仮想通貨業者のbitFlyerさんやzaifさんや海外の仮想通貨取引所も先物や証拠金取引やってますが、さすがにこの操作性や時々落ちるサーバの貧弱な感じでFXやる気にはとてもなれません。(ここは既存FX業者のUIとかサーバレベルまで改善お願いしますよ!bitFlyerさん、zifさん!期待してます!)
既存FX会社なら、FX取引しやすいし、業者によっては先物取引などの分離課税が使えるかもしれません!この課税になれば所得税は分離課税で税金は一律20%。譲渡所得の控除超過分や雑所得と比べて税率を半分にまで落とすことができます。そして過去にFXや先物オプションで損失がある人は過去の損失と通算すればまったく税金かからない可能性もあります!(過去に負けてるからなんですけどね。。)

なので、今後既存FX業者の参入を待ち、参入してきてくれれば今持ってる仮想通貨資産を証拠金として、以降は証拠金取引で買い増して利益を確定していく。そこ以降の値上がり分は分離課税で受ける、という作戦です!


もし先物取引分離課税が使えなかったら?他の可能性はないか?それは、仮想通貨が来年春に一般公開される予定の(今年秋の予定からずれこんだそうです。) 三菱東京UFJ銀行のMUFGコインの登場などと合わせどんどん普及し、株式市場にETFが組成されてくるケース。このケースでも、希望はSBIグループ。確実に仮想通貨には進出してくるのでうまくすればビットコインを仮想通貨として使ってETFを信用取り引きできるかも。完全にただの願望です。

いずれにしろ今の仮想通貨資産はしばらく保有して、証拠金取り引きの原資としておいておくのがいいのでは、と思ってます。

こう書いてて思いましたが、これから参入してくるFX業者がNEMのFXを始めたらNEMってまだまだ上昇しますね。売りからも入れるFXが充実してくれば「貸しNEM」制度で金利をもらえる制度なんかもできるかも。実際、海外のpoloniexでは貸し制度あります。

いろいろ願望を書いてみました。いずれにしろ今の仮想通貨資産はそのうち選択肢が増えるまで利益確定せずホールドし続けます。

※税金は人によって課税も変わるし、上記記載が当てはまらないこともあります。活用に当たっては税務署職員や税理士さんにご相談下さい。



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このブログの著者:ねぎし まなぶ
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