今週の反発まではトレンドに忠実な教科書通りの動き。わかりづらい水準に入ってきたのでいったん休むところ。


僕は日足の一目均衡表とボリンジャーバンドのみで動きを見るというスタンスですが、ドル円と日経平均株価は今月は見事に教科書通りの動きでわかりやすい動きでした。

先週の下値メドのドル円108円台、日経平均株価19,400円円。その下値メドに当たって今週は反発。今週は強気な週でした。日経平均株価はもう100円ほど下に走ったり水曜日にニューヨークダウが急落したりと短期的にはノイズがありましたが週レベルで見るとトレンドに忠実です。

反発の上値メドはドル円111円、日経平均19,000円というところですがこの金曜日にどこまでいけるか。来週まで時間がかかってしまうとこの週末のフランス選挙、25日に重なるビッグイベントラッシュにかき乱されてしまいます。反発メドまで上がるならこの金曜日にいけるところまでいっておきたいところ。

今月は教科書通りの動きだったので普段のドル円ランダムウォーク戦略に若干上下の強弱をつけて取り組み大きく利益を伸ばすことができました。3月末から4月半ばまでは徹底的に戻り売り。ちょっとでも反発すれば何も考えずに売ってて利益出ました。そして先週は底値に近づいてきてたのでドル円108円台では売りを薄く、買いを厚めに。今週の反発ではまた利益が積み上がっています。

今は日足で見てわかりづらい水準にいます。日足ならマーケット参加者の大半はみんな日足を見てますし、日足でわかりやすい水準では日足にかなり忠実に動きます。しかし日足のチャートで読みづらいところになると参加者が見るチャートの足はバラバラ。時間足を見てみたり、より長い週足から考えてみたり。日足でわかりづらいところはとても不安定になるのです。なので、日足でわかりやすいところは乱高下しやすいですし短期ではトレンドが出づらい。そこでの戦略はもちろんランダムウォーク。わかりづらいところはどうせわからないので考えない、というのが正しい戦略だというところに行き着いています。分足とか時間足なんで見始めたら思考に迷いを生じて百害あって一利なしです。
普段はランダムウォークを基軸にしつつ、日足の一目均衡表で方向性はつかみ、ボリンジャーバンドでレンジは見極めておく。レンジ幅に近づいたらランダムウォークに手を加える。その戦略が最近なかなかにハマっていて自画自讚しているところです。ただ、調子に乗るとすぐにやられて撤退を迫られるのが金融マーケット。あくまでまぐれであり、予想なんて当たらないというランダムウォークの発想は忘れないようにしたいところです。

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