今週は円高続くか。イエレンFRB議長や米地区連銀総裁講演、RBNZ政策金利発表に注目

2017年3月20日更新
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先週の為替相場は、米FOMCやオランダ下院選挙、BOE政策金利発表など重要イベントを多くこなした1週間でしたが、FOMCでは事前に利上げが織り込まれ、結果も予想通り利上げ。しかし年内利上げはこれまで通り3回(残り2回)との見通しで変わらず、結果的に期待で買われ結果で売られるという形でドル売りへと相場の流れが変化しました。

またBOE政策金利発表ではこちらも予想通り政策金利は据え置きとなったものの、フォーブス委員が0.25%利上げを主張していたことが伝わりポンド買い材料となるなど動きにくい相場の中でも少しずつ変化が出てきている印象です。

このような中で今週はイエレンFRB議長や米地区連銀総裁講演、RBNZ政策金利発表のほか、ユーロ圏財務相会合、EU財務相理事会、英消費者物価指数、生産者物価指数、米耐久財受注などが予定されており、特に米国の要人発言では大きな動きが出る可能性も十分。

また金曜の動きを受けて短期トレンドは各通貨ともに下向きですし、ドル円の為替予想チャート(日足)を見ると110円割れ予想も出たりしていますので、今後円高が続くのかという点も踏まえて今週の為替予想を書いて行きます。

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このブログの著者:為替見習
FX(外国為替証拠金取引)は2002年6月にスタート。本業のかたわら副業でFX(外国為替証拠金取引)をしています。 2002年はマイナス。2003年からは幸い毎年勝てていますが、勝っているときこそ問題
 



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