今の日経平均株価の動きは完全にリーズナブル。上がる要素はやはり米減税次第。


ニューヨークダウが高値を更新しているのに日経平均株価は高値を更新しておらず日経平均株価は出遅れ修正で2万円は超える・・・と言っている人は構造を理解していないか株を売りたい業界人なので放っておけばいいでしょう。

日経平均株価は完全に米国連動です。外国人投資家、つまりドル建ての取引が6割も7割もあるのですから、日経平均株価は円建てで見ててはダメでドル建てで評価するべき。ドル建てを見ると170ドルを超えており、高値更新圏にあります。ニューヨークダウにつれてちゃんと上がっており出遅れてません。伸びしろはニューヨークダウ次第です。

昨日はニューヨークダウが打ち止まりました。ニューヨークダウは30社の平均でしかないのでそのうち時価総額で巨額を占めるゴールドマン・サックスの株価に左右される。つまり日経平均株価は米国金融業界次第、ということです。

ニューヨークダウが打ち止まると、ドル円はトランプさんの意向によりドル安円高圧力がかかっているので円高に向かうと円建ての日経平均株価は下がらないといけない。日米金利差もこれ以上開かない以上、ドル円は円高、日経平均株価は下がるのだと思います。それか、動かない。なので日経平均株価2万円はとっても遠いのです。ニューヨークダウがいくらにならないといけないのでしょう?厳しいですね。

円建ての日本株に期待してても不利なので、為替の乱高下をコツコツ拾うのが良いと思っています。

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このブログの著者:ねぎし まなぶ
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